水質に関すること
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空気によるものですので、心配ありません。水道水が白く見えるのは、水に溶け込んでいた空気が細かい泡となって出てくるためです。コップなどに汲んでしばらく置くと、泡が抜けて下から透明になっていきます。透明にならない場合は、三次事務所へご連絡ください。
連絡先
広島県水道広域連合企業団 三次事務所 工務維持係
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水道工事や漏水があった時、または火災により消火栓を使用した際に、水道管内の水が流れる速さや流れる方向が変わることにより、水道管に長年蓄積された錆びた鉄分が剥離して赤い水が発生します。
コップ等に水道水を入れて水の色に赤みがある時は、飲用や洗濯は控えてください。赤い水をしばらく蛇口から流して、無色透明になったことを確認してから飲用してください。それでも解消しない場合は三次事務所へご連絡ください。
連絡先
広島県水道広域連合企業団 三次事務所 工務維持係
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- 濁水等が生じるおそれがある場合には、あらかじめ広報車やビラ等によりお知らせしますので、必要に応じて事前に水を汲み置きしてください。
- 工事直後の水は、濁りが出たり、おさまったりを何度か繰り返すことがありますので、工事後の使用時は注意してください。
- 給湯器(エコキュート、電気温水器等)や貯水槽等の水道水をためる施設(タンク)がある場合は、濁り水が入らないように流入側バルブを閉めてください。給湯器、貯水槽等に濁り水が入ってしまった場合、故障するおそれがあります。
※流入側バルブの操作方法については、設備の取扱説明書でご確認ください。アパート・マンション等の場合は管理者へご相談ください。
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水道の水源である河川や貯水池で、カビ臭の原因を作る藍藻類が繁殖して水ににおいを付けることがあります。そのにおいを浄水場で完全に除去できなかった場合に、水道水がカビ臭くなります。浄水場では粉末活性炭を注入することで、カビ臭の原因物質を吸着して除去しています。ご家庭では、やかんなどで沸騰させてからふたを取って5分程度煮沸すると臭気を和らげることができます。
※煮沸した水は消毒効果がなくなりますので、冷蔵庫などに入れて、早めにお使いください。
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水道水は、安全な飲み物にするため、塩素という薬で消毒をしています。そのため、水道水は塩素の臭いがします。塩素の臭いがするのは、消毒効果が保たれている証です。塩素の臭いが気になる場合は、煮沸や汲み置き、冷やすことにより、臭いを和らげることができます。ただし、この場合は消毒効果がなくなりますので早めにご使用ください。
塩素以外の臭いがした場合は、三次事務所へご連絡ください。
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水道企業団では、定期的にすべての浄水場で有機フッ素化合物(PFAS)のうちPFOSとPFOAの検査を行っています。いずれの浄水場においても、国の暫定管理目標値(50ngA /L以下)を下回っており、安全性を確保しています。安心してお飲みください。
このページのお問い合わせ
広島県水道広域連合企業団 三次事務所 工務維持係
〒728-0021
三次市三次町501番地(寺戸浄水場内)
FAX:0824-62-8111